エタニティタイプの婚約指輪の特徴は?エタニティに向いてるのは?

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エタニティタイプの婚約指輪

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豪華にサイドにメレダイヤモンド(鑑定書が付かない)がいっぱい留まっているタイプの婚約指輪をエタニティタイプ、と呼びます。指の上から見たときにサイドにぎっしりダイヤモンドが留まっているため、とても豪華に見えるデザインです。

ポイント(1)

エタニティリングは女性の憧れ。男性にあわせ、シンプルな結婚指輪を購入した場合でもエタニティタイプの婚約指輪と結婚指輪と重ね着けると、豪華になる。いつかエタニティリングが欲しいと思っている女性は多いため、エタニティタイプの婚約指輪に憧れる女性は多い。

ポイント(2)

エタニティタイプの婚約指輪は買うお店によって、サイドのメレダイヤモンドが汚い場合があります。特に国内のブランドさんは、値段が高くなるため、比較的グレードの低いダイヤモンドを留めている場合があります。店頭でもオンライン通販でもエタニティリングのサイドのダイヤモンドにまできちんとスペックが判るお店で購入したい。

ポイント(3)

やはりダイヤモンドが多いため、高額。エタニティタイプの最大の欠点はここです。石留め、ダイヤモンド、その値段がどうしてもかかってくるため、通常のソリティア・ソリテールよりもかなり高額になります。そのため、予算がある場合は、センターのダイヤモンドが小さくなったり、グレード(4C)が下がったりしてしまいます。

ポイント(4)

エタニティタイプの婚約指輪の欠点の中でも比較的大きいものがサイズ直しがしにくい、と言う点です。できてもプラスマイナス2番(2号、#2)まで。できればサイズ直しはお勧めでないのでサプライズで購入の場合は必ず事前に正確なサイズを知ることが必要です。もし、どうしても、と言う場合は、返品や、作り直しをしてくれるかを確認してから購入しましょう。

ポイント(5)

エタニティタイプの婚約指輪のデザインは、真ん中のダイヤモンドがソリティアより小さく見える、ということです。サイドにもダイヤモンドがあるため、目先がサイドのダイヤモンドに行きやすく、また、腕とダイヤモンドのコントラストがないため、小さく見えてしまいます。ダイヤモンドが大きいものを選ぶ、ということでも解消できますが、真ん中のダイヤモンドの大きさを強調したい人には不向きです。

ポイント(6)

エタニティタイプの場合、将来的にサイドのダイヤモンドが取れる可能性があるため、メンテナンスにコストがかかります。どのブランドで購入しても、長年使えば、必ずぶつけたりとサイドのダイヤモンドが取れることがあります。そこまで高額ではありませんが、あまり細いものを選んだ場合は、変形してしまう可能性があり、その場合は高額です。

エタニティタイプはメンテナンスに将来お金がかかることを覚えておきたいですね。

ポイント(7)

将来、エタニティタイプのデザインに飽きて、デザインを変えたい場合でも、サイドについているメレダイヤモンドはほとんど使えないため、ソリティアのように簡単にペンダントへなどの加工はしにくいです。サイドのダイヤモンドの代金と石留めの代金はほぼなくなってしまいます。エタニティタイプを購入した場合は、他のデザインへ再加工はせず、ずっと使うことをお勧めします。

ポイント(8)

エタニティタイプの婚約指輪は毎日使いたい、比較的しょっちゅう使いたい、と言う人には向いていません。ぶつけたり、引っかかったり、とすると、将来的にダイヤモンドが取れたりします。やはりお出かけの時のみに使いたいデザインです。



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