エタニティリング フルエタテニィリング 値段とカラットの見極め

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エタニティリングの正しい選び方

基本的にどのお店でも扱っているエタニティリングですが、値段やキャラット数だけでなく、実に色々見極めのポイントがあります。
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見極めのポイントは

ダイヤモンドの1粒1粒の大きさ

ダイヤモンド一粒一粒が大きくなれば大きくなるほど、豪華さやキラキラ度があがります。デザインよりも大切ですが、全体の総カラット数ではなく、ダイヤモンド一粒が大きいものを選んだほうが綺麗です。
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同じ幅でも、上は少しデイリーに使え、下は豪華な印象です。
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ダイヤモンドのきれいさ

基本的にエタニティリングに留まるメレのダイヤモンドには、鑑定書が付いていません。そのため、ジュエリーブランドの多くはSIクラスという少しグレードが低いダイヤモンドを使用します。楽天の通販サイトでは、Iクラスのものもかなりみかけます。

Iクラスのダイヤモンドはやはり見た目にかなり影響します。VSクラスになれば、とても綺麗です。メイクが良いものであれば、豪華さは多少小さくてもとても美しく見えます。VVSクラスのものまでは、正直肉眼でもわからないので必要ないと思います。

重ね着けるかどうか

重ね着けを考えるなら、地金がサイドに着いているタイプがお勧めです。
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爪のかかり具合と爪の数

ダイヤモンドは共有爪で留めていることが多いのがエタニティリングです。1本の爪で右のダイヤモンドも左のダイヤモンドも一緒に留めているタイプです。それだと、ダイヤモンドとダイヤモンドの間が少なくなるため、全体的に途切れていなくて、一周綺麗に輝いて見えるからです。

ただし、共有爪はもろく、ぶつけたりすると緩んでしまうこともありますし、サイズがあっていなかったりしてリングが変形した場合、結構な割合でダイヤモンドが取れてしまうことがあります。

そのため、結婚指輪として使いたい、婚約指輪の代わりとしてエタニティリングを使いたい、と言う場合には、爪の数が多く、共有爪でないタイプをお勧めします。

地金の厚み

エタニティリングはカラット数と値段は比較的比べやすいことから地金がぺらぺらのものが通販サイトや店頭でもかなり見かけます。特に国内ブランドに多く見られます。

ぺらぺらの素材だと、変形しダイヤモンドが取れやすくなりますし、サイズ直しがしにくいですので、できるだけ厚みがあるものを選ぶことが大切です。

メンテナンスのしやすさ

エタニティリングはサイズ直しなどとてもしにくいデザインです。そのため、サイズ直しはできるのか?いくらなのか?を確認しておくと良いと思います。また、ダイヤモンドが取れてしまったとき、対応してくださるのか、なども確認も必要です。

ミルグレイン(ミル打ち)加工などのデザイン

エタニティリングにも色々なデザインがあります。地金の色でも印象が異なります。ミルグレイン(ミル打ち)の場合は、ミルグレイン(ミル打ち)のサイズ、綺麗さなどもきちんと見ておくと綺麗なものが選べます。

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