指輪の素材 K18ゴールド素材とPTプラチナ素材、どっちが良いの?

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地金の色はどれがよいの?

PLATINUM プラチナ が一般的

日本で一番一般的に購入されている地金がプラチナです。切っても切っても同じ色がでてくるため、お手入れが楽です。PT900やPT950、PT1000が一般的ですが、プラチナの値段の高等によりお値段が高いため、PT585やPT100といった要注意の素材も出てきています。
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K18ホワイトゴールド(WG)はメッキの場合あり

見た目はプラチナと変わりませんが、ホワイトゴールド(K18WG)は、75%が金のため、もともと黄色がかっているものをロジウムメッキをかけて白くしています。そのため将来、はげてきますので、メンテナンスが必要です。また、サイズ直しのたびにメッキをかけなおすため少しお値段が高くなります。また、最近ではメッキをかけていないホワイトゴールドもありますが色味はやはり少し黄味がかっていると感じる人もいるようです。
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K18イエローゴールド(YG)は世界的には一般的

海外、とくにヨーロッパではK18のほうが一般的です。最近海外のサッカー選手などがK18イエローゴールドの結婚指輪を着けているのを見たりすることから、ここ数年、K18YG(イエローゴールド)の婚約指輪や結婚指輪を着けている人が増えてきました。おしゃれな印象です。テレビドラマ相棒の杉下右京さんによると欧米では一般的なK18YGは、日本では4%程度と言われています、とのこと。
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K18PGピンクゴールド(K18PG)はサイズ直し注意

K18PG(ピンクゴールド)は素材によっては、銅が強いため、黒ずんだり(10円玉のように)、また、サイズ直しがしにくいなどがあるため、お勧めではありません。しかし、ブランドによって75%の残りの25%の配分が異なるため、黄色っぽいものは心配はなく、反対に赤っぽいものが心配です。国内のブランドはここ2年でピンクゴールドは殆ど同じ配分になってきました。(同じ地金を購入しているため)
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パラジウムはアレルギーに気をつけて

プラチナと金が高騰した際に出てきた比較的お安い素材です。軽く安定している素材です。もともとプラチナなどをパラ割(パラジウムで割っていること)といい、10%から15%くらいパラジウムが使われています。しかし・・・出てきたばっかりの素材のため金属アレルギーがとても心配な素材です。
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