ジュエリーの値段の秘密 お店によってなぜこんなに値段が違うの?

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値段はどうやって決まるの?


ジュエリーの値段(原価)には大体以下のものが含まれています。

原型代(CADだとかなりお安い)
地金の値段(ヘリ込み)
ダイヤモンドの値段
ダイヤモンドの石留めの値段
工賃(キャストなど)
磨き代 (K18WGの場合メッキ代)
刻印入れ代(手入れか、レーザー刻印か)
内石(シークレットストーンなどと言われる)代と石留め代



などなど、が値段に影響する要因としてあります。商品によってチェーンの値段とか、引き輪の値段、アジャスターの値段、ロー付けなどの値段などが追加の値段としてあります。

一番大きい値段は原型代金です。10年くらい前まで、原型作成費だけで、数十万円していたのが、現在では、2万円とか、(職人やこだわりによって大幅に異なる)かなりJ CAD(ジュエリーのキャド)のおかげでかなりお安い価格でできるようになりました。

その分、石留めの職人の腕がジュエリーの質を大きく左右するため、石留めの職人の取り合いが起きています。笑

通販と店舗の値段の秘密


ジュエリーの値段にはジュエリーそのもの以外も含まれています。


店頭維持費(電気代・家賃・セキュリティ費等)
スタッフの人件費(制服代・給料など)
送料(工場などへの送料)
保険
在庫

どれもジュエリーであるが故に、セコムなどのセキュリティの値段や、送料などの値段も少しお高い保険が入っていたりと、とてもでないですが、かなり高くなります。店舗維持費やスタッフの人件費、在庫を持たないため、通販のお店はかなりお得です。


ただし、通販では、送料が、

お客様→通販会社→工場→工場→お客様

とかかるため、かなりかかります。

また、お修理無料のところは、お修理代も商品代にすでに含まれていますので、綺麗に使ったら若干損、という落とし穴があります。笑

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